京都府立医科大学神経内科は、神経内科、老年内科、脳卒中診療科領域の疾患の診療・教育・研究に全力で取り組んでいます。

神経内科教室について

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【2014年】

著書

  1. 平野哲雄,長谷川賢一,立石恒雄,能登谷晶子,倉井成子,斉藤吉人,椎名英貴,藤原百合,苅安 誠,城本 修,矢守麻奈 編.言語聴覚療法臨床マニュアル改訂第3版.東京:協同医書出版社 pp.2-3,6-9,16-19,2014.
  2. 山本康正.脳梗塞の再発予防.今日の治療指針2014.東京:医学書院 pp.833-835,2014.
  3. 中川正法.レトロウイルスと神経疾患.Annual review 神経 2014.東京:中外医学社 pp.121-132,2014.
  4. 中川正法.遺伝子診断と遺伝カウンセリング.伏木信次,樫則 章,霜田 求 編.生命倫理と医療倫理 改訂3版.京都:金芳堂 pp.126-136,2014.
  5. 中川正法.内科的治療(抗生物質,副腎皮質ステロイド,抗毒素,IVIg).水澤英洋 編.「新しい診断と治療のABC」82神経関連感染症.大阪:最新医学社 pp.36-49, 2014.
  6. 中川正法.整形外科医が知っておくべき神経内科疾患.久保俊一 他 編.整形外科医が知っておくべき境界領域のポイント.東京:診断と治療社 pp.27-44, 2014.
  7. 中川正法.筋神経疾患と三塩基反復配列.一瀬白帝,鈴木宏治 編.図説 分子病態学 5版.東京:中外医学社 pp.256-261, 2014.
  8. 中川正法.慢性進行性外眼筋麻痺.杉江秀夫他 編.代謝性ミオパチー―Basic mechanism, Diagnosis and Practical Approach―.東京:診断と治療社 pp178-180, 2014.
  9. 吉岡 亮,結城奈津子,大道卓摩,安田 怜.副腎皮質機能亢進症.XI 内科疾患にみられる神経障害(疾患) 1 内分泌疾患, 糖尿病 (4)副腎疾患.別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.30 神経症候群(第2版)―その他の神経疾患を含めて― V.大阪:日本臨床社 pp.239-242, 2014.
  10. 徳田隆彦.VIII. 特発性正常圧水頭症の診断 10. 脳血流.石川正恒,森 悦朗 編集.新井 一 監修.特発性正常圧水頭症の診療.京都:金芳堂 pp.117-126,2014.
  11. 徳田隆彦,中川正法.II. 専門医の管理・治療が必要な疾患のガイドライン.神経疾患 パーキンソン病.泉 孝英 編.ガイドライン外来診療2015.東京:日経メディカル開発社 2015(in press).
  12. 巨島文子.【第1章 摂食・嚥下障害のキホン】第1節 摂食・嚥下障害の基礎知識, 神経筋疾患に伴う摂食・嚥下障害ってなに?.Nutrition Care 2014年春季増刊 食べにくい患者への食事アプローチ イチからよくわかる摂食・嚥下障害と嚥下調整食.大阪:メディカ出版 pp.22-24, 28-30, 2014.
  13. 巨島文子. 特集 神経診察-そのポイントと次の一手.脳神経系 摂食・嚥下障害,構音障害 診察の進め方とスクリーニング,検査. Medicina 51巻7号.東京:医学書院 pp.1238-1241, 2014.
  14. 巨島文子.皮膚筋炎・多発筋炎・封入体筋炎・多発性硬化症・認知症・脳血管障害・外科治療.DVDで学ぶ神経内科の嚥下障害.東京:医歯薬出版 pp.57-61, 62-66, 74-96, 2014.
  15. 巨島文子.加齢・廃用・認知症の問題.摂食嚥下障害学.東京:医学書院 pp.214-224, 2014.
  16. 巨島文子.神経筋疾患に伴う嚥下障害.言語聴覚療法ガイド.千葉:文光堂 pp.569-571, 2014.
  17. 栗山長門.VIII. 特発性正常圧水頭症の診断 6.その他の症状.石川正恒,森 悦朗 編集.新井 一 監修.特発性正常圧水頭症の診療.京都:金芳堂 pp.83-86,2014.
  18. 近藤正樹.6 認知症,レビー小体型認知症.日本老年行動科学会 監修,大川一郎 編集代表.高齢者のこころとからだ事典.東京:中央法規 pp.158-159,2014.
  19. Nakase T. Neuroprotective therapy‐failure and future for clinical application. By Micieli G and Amantea D. Rational Basis for Clinical Translation in Stroke Therapy. London: CRC Press, pp.267-279, 2014.
  20. 吉田誠克.(4)アレキサンダー病.VII 先天代謝異常.17 その他.別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.26 神経症候群(第2版)―その他の神経疾患を含めて― Ⅲ.大阪:日本臨床 pp.859-865,2014.
  21. 吉田誠克.2)アレキサンダー病と類縁疾患.(4)巨頭症.2 先天形態形成異常.VIII 先天異常/先天奇形.別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.26 神経症候群(第2版)―その他の神経疾患を含めて― IV.大阪:日本臨床社 pp.154-158,2014
  22. 尾原知行.一過性脳虚血発作の病態.最新臨床脳卒中学(下)―最新の診断と治療―. 大阪:日本臨床社 pp.270-273, 2014.
  23. 森井芙貴子,水野敏樹,中川正法,井上治久.iPS細胞を用いた神経変性疾患病態解析.井村裕夫,高橋 淳 監修.河﨑洋志 編.再生医療シリーズ 脳神経計の再生医学 ―発生と再生の融合的新展開―.東京:診断と治療社 pp.150-154,2015.
  24. 根津幸彦,建部陽嗣 編.櫻井かづみ 著.現場で実践されている,心と身体にアロマケア 「介護に役立つアロマセラピーの教科書」.東京:BABジャパン 2014.
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総説

  1. 山本康正.脳血管障害の起源に関する仮説.日本臨床内科医会会誌,28:702-706,2014.
  2. 山本康正.分枝アテローム血栓症の病態と治療.日本臨床,72:222-226,2014.
  3. 山本康正.脳梗塞既往例での降圧薬併用療法.Modern Physician 34:1461-1464,2014.
  4. 山本康正.総説 Branch atheromatous disease の概念・病態・治療.臨床神経,54:289-297,2014.
  5. 武澤信夫.京都府における地域包括ケアシステムの展開.臨床リハビリテーション,23:40-48,2014.
  6. 武澤信夫.京都式地域包括ケアシステムにおける総合リハビリテーション推進プランの展開と課題.Jpn J Rehabil Med,51:125-129,2014.
  7. 中川正法.遺伝子変異 up date.臨床神経,53:903‒906,2013.
  8. 岡田千鶴,滝智 彦,吉田誠克,荒井優気,中川正法,山中龍也.遺伝カウンセリングにおけるクライエントへの支援と医療者の役割に関する考察.京都府立医科大学看護学科要紀,23:55-65, 2013.
  9. 中川正法.多巣性運動ニューロパチー(MMN)疫学,症候,経過,予後.Clinical Neuroscience,32(3):327-329,2014.
  10. 中川正法.遺伝性ニューロパチー Charcot-Marie-Tooth病.別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズ,27:867-873, 2014.
  11. 中川正法.レトロウイルス感染症(HTLV-1とHIV).化学療法の領域,30(8):1584-1594, 2014.
  12. 森  敏.進行性核上性麻痺患者の水頭症.日本医事新報,4715:61-62,2014.
  13. 徳田隆彦.公募Symposium 06-4 髄液の産生・吸収機構の新しい概念と特発性正常圧水頭症の診断・治療の進歩.髄液の産生・吸収障害と特発性正常圧水頭症の新しい画像診断.臨床神経 2014 (in press).
  14. 水田依久子,水野敏樹.遺伝性脳小血管病;CADASILとCARASIL.日本認知症学会誌 (in press).
  15. 巨島文子,嚥下障害の原因疾患.神経治療,31:451-455,2014.
  16. 木村 幸,巨島文子.音声言語高齢化社会に向けての嚥下障害の取り扱い 嚥下障害のリハビリテーション 病態別対応の重要性について.音声言語医学,55: 277-283,2014.
  17. 巨島文子,倉智雅子.重度偽性球麻痺 私の治療方針.嚥下医学,3:208-214,2014.
  18. 滋賀健介,水野敏樹,中川正法.筋疾患による首下がり症候群.神経内科,81: 68-74,2014.
  19. 滋賀健介.神経診察-そのポイントと次の一手 筋力低下・麻痺.Medicina,51: 1242-1247,2014.
  20. 近藤正樹,水野敏樹.神経診察-そのポイントと次の一手 脳神経系 視覚症状 視野異常,眼球運動障害・複視の診かた.Medicina,51巻7,1228-1231,2014.
  21. 近藤正樹.失行(limb apraxia)の病巣部位:島をめぐる領域の関わり.神経心理学 30 (1):41-48,2014.
  22. 大原亮,水野敏樹, 中川正法, 井上治久 【神経細胞変性のメカニズム】 幹細胞研究と神経変性.BRAIN MEDICAL 26: 59-66,2014.
  23. 丹羽文俊,島田 斉,樋口真人,須原哲也.新しい画像診断―アミロイド・タウイメージング―.新しい診断と治療のABC.アルツハイマー型認知症.改訂第2版:109-18,2014.
  24. 渡邉明子,水野敏樹.脳卒中と遺伝子Update CADASIL.分子脳血管病,13巻2号,175-178,2014.
  25. 田中章浩,赤松直樹.高齢初発てんかん.神経内科,80(2):218-222,2014.
  26. 赤松直樹,田中章浩,豊田知子,辻 貞俊.特集てんかん 高齢者てんかんの治療.日本臨床,第72:859-864,2014.
  27. 赤松直樹,辻 貞俊,田中章浩.ライフステージごとに見たてんかん治療戦略④-高齢者.薬局,65:2728-2731,2014.
  28. 冨井康宏.一過性脳虚血発作(TIA)の定義と評価-米国心臓協会(AHA)と米国脳卒中協会(ASA)による科学的声明.THROMBOSIS and Circulation 22:67-70,2014.
  29. 山田丈弘,今井啓輔.脳梗塞.治療,96(7):1058-1062,2014.
  30. 武澤秀理,飯島 明.脳卒中EBMカタログⅠ PROACT Ⅰ/Ⅱ.Clinical Neuroscience,32: 374-375, 2014.
  31. 田中瑛次郎,豊田一則.ジャーナルレビュー「INTERACT2研究:急性期脳出血患者に対する緊急降圧治療」.脳と循環 19:261−264,2014.
  32. 山﨑英一,今井啓輔.閉塞血管によるMerci,Penumbra,stent-retrieverの使い分け.脳と循環19巻3号:45-48,2014.
  33. 建部陽嗣,樋川正仁.イギリスで実施されたうつ病に対する鍼治療効果の大規模調査.医道の日本,73(1):228-230,2014.
  34. 建部陽嗣,樋川正仁.海外で研究が進む薬物中毒への鍼刺激効果.医道の日本,73(2):166-168,2014.
  35. 建部陽嗣,樋川正仁.中国経穴本と韓国教科書の鍼の刺入深度を検討してみたら.医道の日本,73(3):168-170,2014.
  36. 建部陽嗣,樋川正仁.鍼研究のスタンダードを問う.医道の日本,73(4):168-170,2014.
  37. 建部陽嗣,樋川正仁.ドイツで実施された小児、青年期がん患者へのアンケート調査結果.医道の日本,73(5):181-183,2014.
  38. 建部陽嗣,樋川正仁.ひびきは皮膚温を変化させるか.医道の日本,73(6):172-174,2014.
  39. 建部陽嗣,樋川正仁.鍼に抗炎症作用?新たな研究結果の衝撃(1).医道の日本,73(7):180-182,2014.
  40. 建部陽嗣,樋川正仁.鍼に抗炎症作用?新たな研究結果の衝撃(2).医道の日本,73(8):154-156,2014.
  41. 建部陽嗣,樋川正仁.鍼刺激に慣れることによって引き起こされる現象.医道の日本,73(9):160-162,2014.
  42. 建部陽嗣,樋川正仁.鍼鎮痛メカニズム解明に迫る動物実験の世界レベル.医道の日本,73(10):164-166,2014.
  43. 建部陽嗣,樋川正仁.超高齢社会を先進する日本 脳卒中への鍼治療研究は遅れ気味.医道の日本,73(11):154-156,2014.
  44. 建部陽嗣,樋川正仁.プラセボは治療につきもの!? 「非特異的効果」に切り込む研究論文.医道の日本,73(12):162-164,2014.
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和文原著

  1. 塩貝敏之,八木美苑,山本真佑実,有馬有香,小山真理,前島 亨,笠井高士,水野敏樹,中川正法.超音波を用いた頸部動脈wave intensity (WI) 解析による頭蓋内血流動態の評価.Cerebral Blood Flow and Metabolism,26:160, 2014.
  2. 武澤信夫,吉田史佐男,田中正子,山原千里,山元顕太,乃美由樹代,中川正法,水野敏樹.京都府における小児リハビリテーションのアンケート調査報告.京都医学会雑誌,61:43-48,2014.
  3. 杉本英造.平位喜七郎,徳永千恵美,水野 惠,井本雅美, 郷原憲一,有井悦子,長澤直子.平成25年度 精神衛生研究会事業報.京都市学校医会誌,第24号,82-84,2014
  4. 伊藤彰博,東口高志,巨島文子,太田喜久夫,栢下 淳,重松 孝,白木 亮, 藤谷順子,山中英治.嚥下造影検査食の現状に関する全国25施設の調査報告.静脈経腸栄養,29:1017-1025,2014.
  5. 福田晋平,江川雅人,栗山長門.パーキンソン病患者における代替医療の利用状況―アンケート調査による検討―. 自律神経,第51巻1号,28-33,2014.
  6. 尾﨑悦子,栗山長門,松井大輔,渡邉 功,稲葉雅章,今西康夫,水野成人,宮谷史太郎,米田勇太郎,山本俊郎,堀井基行,渡邊能行.日本人閉経女性における肥満と骨質に関する検討.骨粗鬆症学会誌,22巻3号,29-32,2014. 
  7. 西垣 勝,山本俊郎,宮谷史太郎,渡邉 功,松井大輔,栗山長門,金村成智.GCFバイオマーカー検査を用いた歯周病とメタボリックシンドロームとの関連性についての横断的研究.口腔衛生学会雑誌,第64巻3号,261-269,2014.
  8. 滋賀健介,水田依久子,能登祐一,中川正法,佐々木良元,山脇正永.2週間持続する脱力発作を呈したナトリウムチャネル異常症の1家系.臨床神経,54:434-439,2014.
  9. 滋賀健介, 武澤信夫,吉田史佐男,田中正子,山原千里,山本顕太,乃美由樹代,中川正法,水野敏樹.京都府における小児リハビリテーションのアンケート調査報告.京都医学会雑誌,61巻(1)43-48,2014.
  10. 松井善也,近藤正樹,友永 慶,堀井基行,中川正法.着衣障害を呈した症例への作業療法~評価からアプローチまで系統的な着衣プロセスの使用が有効であった1例.作業療法,33(2):172-180,2014.
  11. 今井啓輔,濱中正嗣,山田丈弘,山﨑英一,山本敦史,傳 和眞,竹上徹郎,梅澤邦彦,池田栄人,水野敏樹.神経内科医と緊急脳血管内血行再建術~脳血管内治療の研修~.臨床神経,54:1203-1206,2014.
  12. 宮城哲哉,尾原知行,古賀政利,西村寿貴,森林耕平,松薗構祐,田中博明,吉松 淳,豊田一則.発症初期の頭部MRAにて脳血管攣縮が目立たなかった産褥期RCVSの2例.脳と循環,19:149-153,2014.
  13. 結城奈津子,吉岡 亮,堀尾玲子,大道卓摩,安田 怜,岡 伸幸.進行性の四肢脱力,呼吸不全を呈した抗ミエリン関連糖蛋白抗体関連脱髄性ニューロパチーの1例.臨床神経学,54:671-674,2014.
  14. 藤井ちひろ,伊東恭子,西村綾子,水野敏樹.長期生存した視神経脊髄炎の1例.京都府立医科大学雑誌,123巻3:159-181,2014.
  15. 赤松直樹,田中章浩,辻 貞俊.高齢初発てんかんの臨床的特徴.神経治療学,31:264-268,2014.
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