京都府立医科大学神経内科は、神経内科、老年内科、脳卒中診療科領域の疾患の診療・教育・研究に全力で取り組んでいます。

大学院生・専攻医募集

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専攻医・医局員の声

前園 恵子(2017年度専攻医)

京都府立医科大学 後期専攻医の前園恵子と申します。

私は他大学を卒業後、初期研修から5年目まで、京都第二赤十字病院で学ばせていただきました。学生時代は全く神経内科に興味がなく、むしろ神経内科学は難しく、苦手意識が強かったため、神経内科医になることはない、なりたくないと思っていました。また、いわゆる「難病」が多く、医師として何ができるのかと無力さを感じることが多いと思っていました。そんな私がなぜ神経内科医になったのかというと、最も大きな理由は、初期研修医時代に出会った神経内科疾患を持つ患者さんたちが、前向きにひたむきに生きている姿に心を打たれたことと、上級医の神経内科の先生方が、治らない疾患だからとあきらめるのではなく、患者さんがよりよい生活が送れるように、一人一人と向き合っている姿を見て、自分もこうなりたいと思ったからです。

神経内科はまだまだわからないことがたくさんあり、自分の無力さに打ちひしがれることも多いですが、だからこそこれから発展できる可能性が十分にあるというおもしろさがある科だと思います。それをサポートしてくれ、一緒に悩んでくれる上級医や同期、後輩にも恵まれています。

 少しでも神経内科に興味をもっていらっしゃる方は、気軽に一度見学にいらっしゃってください。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。
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