京都府立医科大学神経内科は、神経内科、老年内科、脳卒中診療科領域の疾患の診療・教育・研究に全力で取り組んでいます。

神経内科教室について

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神経内科教室について

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ご挨拶

平成25年8月1日水野敏樹が神経内科教授を引き継ぎました。

京都府立医科大学神経内科は平成2年11月脳卒中と認知症に対応すべく附属脳・血管系老化研究センター神経内科部門として設立され、中島健二教授が初代教授として赴任されました。

平成14年10月には中川正法教授(現本学附属北部医療センター病院長)が赴任され、脳卒中、認知症に対する診療に加えて、神経難病も含めた多くの神経疾患の診断治療についてもしっかりした診療ができるようになりました。教室としては全国からの入局者により医局員の数も増加し、同門会員の数も100名を超える教となっています。

今日、治療が難しかった神経疾患も様々な治療的アプローチが可能となりつつあます。中川教授がモットーとされてきたBed side to Bench, Bench to bedsideを合い言葉に、これからも臨床での問題点を解決するための診療研究に取り組みたいと考えています。

脳卒中、認知症、神経難病のそれぞれの分野にまだまだ取り組むべき多くの問題が残っており、今後10年間京都府下でも高齢化が急速に進行するこことで脳卒中、認知症、神経難病のどれもが急増することが予想されます。

これらの問題克服のため、優れた臨床力を持った神経内科医を育成し、多くの地域の病院、診療所の先生方と連携しながら、高齢化に於ける神経疾患を克服する京都モデルを作り上げていく所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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